旭ケ丘のお屋敷は役目を終えました。お疲れさまでした。
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みにゃさん、おうえんどもありまと。
2010年01月28日 (木) | 編集 |
札幌市中央区旭ヶ丘地区|飼主行方不明で取り残された21匹の猫達
 ぐずべりを保護してくださったレスキュー隊さまのサイトへジャンプします




ぐずべりです。

んと、あしたからはぐずべりじゃないです。

もっとかわいいなまえにしてもらいます。

「すてきなおうち」にいくんだって。

やさしいおとうさんおかあさんおねいさんとくらします。

すてきなおうちっていうところでいっぱいあそびます。

みーやんは、いかないんだって。どうしてかにゃ。






しあわせにね。


meeyanは、ただただ、ぐっちゃんのしあわせだけを全力で祈ります。

短い間だったけれど、一緒に暮らしてくれてありがとう。

「ただいま」って言える毎日がとっても楽しかったよ。

心を開いてくれてありがとう。

きっとおもいは通じるって信じてはいたけれど、

最初の数日は、ホントはちょっと心配になったんだよ。


ぐっちゃんはmeeyanのこと、すぐに忘れちゃうかもしれないけれど、

meeyanはぐっちゃんのこと忘れないよ。




ちょっとずつちょっとずつ前に進み続け、ついにゴールにたどりつきました。


ぐっちゃんとmeeyanの 「ぐずべり・ぱいん・ちょこれーと」、


これにて、  GAME OVER      



急ごしらえのつたないブログをご覧いただき、ありがとうございました。

里親さんのお宅へのぐっちゃんお届けの様子は、屋敷ブログでご覧ください。


日々ぐっちゃんを見守り、応援の拍手やコメントをくださいましたみなさん、

本当にありがとうございました。

もしよければ、一緒にぐっちゃんの末長いしあわせをお祈りしてあげてください。

そしてできましたら、ぐっちゃんのしあわせ以上に、まだ屋敷に残る他の子たちのしあわせも

お祈りしてあげてください。



しあわせにね


みんにゃもしあわせにねっ 







札幌市中央区旭ヶ丘地区|飼主行方不明で取り残された21匹の猫達    ぐずべりの他にも里親さんを待っている子がいます





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「一時預かり」というネコとの暮らし
2010年01月27日 (水) | 編集 |
ちょうど一年ほど前、わたしのネコが亡くなりました。
去年の1月22日のことでした。実家で一緒に暮らしていた3にゃんの、
最後に残った子でした。
糖尿病で一年間、朝晩インスリン注射を打っていました。


十数年前にさかのぼりますが、ほぼ同時期に、私は3にゃんを家族に迎えました。
最初の子は、やたら人なつっこかったのでおそらく捨てられたのだろう、と思った子。
ぐっちゃんとよく似た茶色いキジくんでした。フツーに背中もキジでしたが

そして、昨年亡くなったサバ白くんは、そのキジくんのお友達でした。
人を怖がることがなく、やはり捨て猫だったのか・・・?

最後に家族になってくれたのは、完全にものすごく、ウルトラノラノラだった白黒くん。

この子はもう十分に大人ネコだったこともあり、警戒心が強く
近づくことすらできないノラノラでした。

でも、姿を見せるたびにご飯をあげて、時間をかけてすこしずつ、
仲良くなってもらったのです。

過酷な冬をいくつ越えたのか、がりがりで、半長毛の本来美しい毛並みは
ばさばさ、まるでボロぞうきんのようでした。
でも、他のネコに対しては眼光鋭く一瞥をくれるだけで相手を「びくっ」
させてしまうほど、ナイフのように尖っていたのです。

・・・・meeyanのネコ好きを数年前から知っている友人たちには、
「それ何回も聞いたよー」というおきまりのフレーズなのですが(笑)


そんな白黒くんが、わたしに心を開いてくれ、ものすごい甘えん坊になりました。
とっても大切な、わたしの弟になってくれたのです。

私が札幌に越してきてからは、3にゃんは両親と暮らしていました。




十数年たち、サバ白くんが亡くなり、実家に帰ってもネコはいないという
ことになってしまいました・・・。

数か月悲しみくれていたわたしですが、ネットで屋敷のことを知りました。
そして住まいから遠くないこともあり、なにかお手伝いできないだろうか、
と思うようになりました。

わたしに幸せをくれた3にゃんへのお礼がわりというか・・・・
できなかったことがありすぎて、でももうあの子たちはいなくて・・・


だから代わりに、というのはおかしいかもしれませんが、屋敷のネコたちにも
幸せをつかんでもらいたい、そのお手伝いがしたいと思ったのです。


ある程度なれているネコを更に修行させたほうが、早く里親さんを見つけるためには
いいことなのか、病気があって投薬が必要な子のお世話がいいのか、白黒くんのように
全くのノラノラくんをなんとか人馴れさせるお手伝いがいいのか。

私には選べなかったので、
「爪切りも投薬も、インスリン注射だってできます、どんな子でも大丈夫です!」と
メールで思いのたけを伝えたLucyさんにお任せしました。

そしてやってきたのがぐずべりでした。

前述の白黒くんがでれでれの甘えん坊になってくれた経験があったので、ある程度の
自信はありました。

でも、子猫、そして女の子。 すでにおそらく大人だった男の子としか暮らしたことが
なかったため、ちっちゃい女の子と仲良くなれるか心配でした・・・。
え? 変な心配だった??

そして始まったぐっちゃんとの生活。
このブログを最初からご覧いただければおわかりいただけると思います。


乳母をやってよかった、 立派なイエネコに育ってくれた、
と思っています。

このブログではなく、ポスターを見て屋敷のネコのことを知ってくださった
里親さんですが、 お見合いの時にちゃんと姿を見せなかったぐっちゃんを
後でブログでみてくださって、ご家族もOKを出してくださったようです。

よかったー。役にたったーーーー・・・。


このブログをご覧になってくださった方々の中には、そんなに可愛がっているなら
なぜmeeyanが里親にならないのか?と思われたかたもいらっしゃると思います。

できるならそうしたかったです。

でも、ネコに限らず、あたらしい家族を迎えるには一定の責任と、そして経済的な
余裕も必要です。

ですが、今のmeeyanは生活費に余裕がありません。
ネコのゴハンや、砂などにかかる出費くらいは、なんとかなります。

けれどかならず必要になるであろう医療費を考えると、無責任なことは
できません。わたしの判断では「今の私には無理」なのです。

あくまでわたしの判断です。 でも、緊急の場合はそんなこと言ってられません。
保護します。

ふぅん、みーやんビンボウにゃんだー。どうりで・・・・・
RIMG0911.jpg

どうりでって・・・!なに?! なんなのーーーーー


ネコと暮らしたいけれど・・・さまざまな事情で二のあしを踏んでいる方は
けっこういらっしゃると思います。
人それぞれ違った考え方もあるでしょうが、今回のわたしとぐっちゃんの暮らしのように
一時預かりという方法もありますよ。

どれくらいの期間になるのかが読めないのは難点といえば難点ですし、
必ず里親さんが見つかるという保証はどこにもありません。
ネコのためにも、自分のためにも、責任が持てないのであれば、
やるべきではありません。

でも、ぐっちゃんのように幸せをつかむことができる、その可能性のある子たちが
たくさんいます。その子たちのちからになれるのです。
すばらしいことですよ 


一時預かりについては、屋敷のサイトに詳しく書いています。
よかったら見てみてください。


冬になり、屋敷での世話や作業はいっそう大変になっています。
なんとか、一日でも早くすべてのネコたちに暖かく安全な家を
見つける必要があるのです。


屋敷の子たちにも、そして暗闇に葬り去られようとしている全ての
ネコたちにも、光をあたえてあげたいです。


ネコは必ずあなたに暖かいぬくもりと、そして疲れた心には光をくれますよ。



ネコはみんな天使なんですから。



「ペット」ってへんな言葉・・・
2010年01月23日 (土) | 編集 |
札幌市中央区旭ヶ丘地区|飼主行方不明で取り残された21匹の猫達
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今回、ぐずべりを家族に迎えたいとおっしゃってくださった方が、
里親探し中の子に手を差しのべてくださったことを、嬉しく思います。

ペットショップへ行ってでも、ブリーダーからでも、そこにすでにネコが
存在している以上、その子たちが家族のもとへ引き取られること自体にモンクはいいません。
「よかったね」と思います。

・・・・ちゃんとお世話して可愛がってくれる人に引き取られるなら。

しかし、「ペットショップ」の在り方、悪徳なブリーダー、無責任で
考えなしにネコを買おう・飼おうと思う人について考える時、
言葉がおいつかないほどの憤りや悲しみや疑問が湧きあがってきます。

野良ネコを嫌悪する人々についても同様です。 キライでも仕方ありませんが、
だからといって「排除すべき存在である」「殺してしまえ」、は違うでしょう。

どうして、この地球上に生きている仲間として尊重できないのでしょうか。

どうして、ニンゲン様がイチバンでそれ以外の生き物はニンゲンの都合で
自由にどうにでもしていい、という考えになるのでしょうか。

どうして、小さきものに手をさしのべようと・・・思わないのでしょうか。

なんで存在しちゃいけないの?

庭でおしっこするから?

だってどこもかしこもアスファルトで固められていて、おしっこできる地面が
ないんだもの。

人間のせいじゃないの。 悪いのは人間じゃないの。


pc~~

・・・たとえこんな大迷惑おちゃめなネコでも 


わたしは、一緒に暮らしていたセキセイインコたちやネコたちを、
「ペット」と認識したことがありません。子供の頃から、一瞬も
ありません。

家族ですから。弟や妹です。 おかしい??
インコたちともネコたちとも、話す時わたしの一人称は「ねーさん」です。

ぐっちゃんにとっては乳母なのでこのかぎりではありませんが。


「飼っている」という言葉もキライです。


最近は年をとってニンゲンがまるくなったので会話の中でしかたなく
「飼ってました」と言うこともありますが。
大人の会話はメンドくさいことが多いので(笑)


「ふうん、meeyanタイヘンにゃのね~~。 ・・で、ゴハンまだ?」

RIMG0900_20100123162054.jpg


・・・・こんなお気楽ネコでも。




町じゅう、そこいらじゅうにネコの姿がある、人々はそれをあたりまえの
風景として静かに共生する、

そんな町に住みたいものです。

田代島に移住しちゃおうかしら。



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戸棚を!
2010年01月23日 (土) | 編集 |
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meeyanの叔父、Tammyがぐっちゃんに会いにきてくれました。

とりあえず高いところに隠れたぐっちゃんですが、
「meeyanの仲良しさんに、ぐっちゃんをいじめる人はいないよー。」
と声をかけ続けると、しばらくしておりてきてくれました。

そして。



RIMG0906.jpg


Tammyにだっこされるぐっちゃん。
「阿保みたいにネコ好き」の仲間ですから。


RIMG0908.jpg


ぐっちゃんは、甘えん坊に拍車がかかっています。
この調子だと、最初はちょっと緊張しても、ほどなく里親さんにもこんなふうに
甘えん坊になってくれると思います。

修行がんばったね、ぐっちゃん。

さんざんイタズラして、しまいにつまみあげられて、ぎゅーーーっとだっこされて・・

うっとり幸福そうにしているぐっちゃんは本当にかわいいです

かわいいのですが・・・・

どんなイタズラをするか、ひとつ動画におさめましたので・・・





戸棚をあけるぐっちゃん 


薄暗い中で撮ったので見にくくてごめんなさい・・・。

こんなことやら、あんなことやら。


こりゃイカン! と思われたらどうしよう・・・・

ぐっちゃん、ちょっとはおとなしくして~~~~ 


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類は友を呼ぶ
2010年01月18日 (月) | 編集 |
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meeyanは3度のゴハンよりネコが好きです。
そして類は友を呼び、仲良くなる人は圧倒的にネコ好きの人が多いです。

先日、ネコ大好きの友人たちが、ぐっちゃんが旅立つ前に会いたいといって
遊びにきてくれました。


RIMG0867.jpg


初めての人には姿を見せることの少ないぐっちゃん、なんとなんと
クローゼットからおりてきています。

「阿保みたいにネコ好きですっ」というオーラがでているのを感じるのでしょうか。


そして・・・

RIMG0863.jpg

ネコマスターのmちゃんにだっこしてもらいました。

ぐっちゃんの大好きそうなぬいぐるみをプレゼントしてくれた
K姐さんには、ねこじゃらしでたっっっっぷり遊んでもらいました。

RIMG0871.jpg



たのしかったにゃ~~~~
RIMG0865.jpg

なんとなく、楽しくお話しできるようになった人が大のネコ好きと判明し、
そのため更に更に仲良しになり、そしてめっちゃくちゃ仲良しになり・・・。

そんなふうにネコが運んでくれた大切なお友達があちこちにいます。


ネコと暮らすと楽しいお友達が増えますよ!

ペットショップになんかいかなくても、あなたと暮らしたいと
思ってくれるネコは見つかりますよ!

いまこの瞬間にも、絶望的な気持で殺処分の時を迎えようとしている
ネコたちが(犬たちも)たくさんいますよ!

ぐっちゃんのように、家族を見つけることのできるラッキーな子は
ほんの一握りです。

人間の勝手で「処分」される子がたくさんいます。

人間の都合です。 おかしいですね・・・。

世界中のネコたちが、幸せな一生を送れる世の中になるといいなと、
心から思います。


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へんてこぐっちゃん
2010年01月16日 (土) | 編集 |
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乳母の子供の頃そっくりに、ものすごいお転婆に育ってしまったぐっちゃん。

笑えます。というか、笑うしかないです。

キッチンでのイタズラは困ったイタズラの半分を占めるのですが、
洗い物中などは本当に困ってしまいます。

ヤメテちょうだい!と何度お願いしておりてもらっても、
何度もしつこく上がってきます。

なので、なるべくキッチンから遠い所へ行って、オモチャを見せて
じゃれ始めたらすぐにキッチンにもど・・・・・・・

・・・る前に、ぐっちゃんは私を追いぬかし、またまたシンクに跳び乗ります。

どびだだだだしゅっっっ!!!!! 

と、ものすごい速さです。まさに『茶色い彗星・ぐずべり=あずなぶる』

お願いするとか、諭すとか、叱るとか、怒るとかより、もう爆笑です。

この呼び名で呼ばれるのもあと少しなわけですが、そんなぐずべりさんの
イタズラはさまざまで・・・。

CDプレイヤーの上に乗ってしまいます。上に位置しているCDとカセットテープの
取り出しボタンを踏んでしまうため、音楽を再生中によく「ばかっ!」と
ふたをあけられてしまうとか・・ 

電源を入れていたはずのPCがどういうわけか強制終了されて
いたり、とか・・・・ 

メイク用のブラシをなめられていて、使おうと思ったらナマ臭かった、とか・・

観葉植物をむしゃむしゃしてしまう(猫の食べる草は、上手に食べられない)とか。

先日は、洗濯機に入ろうとしたので・・・・・
この時は叱りました。叱ってしまいました・・・・。

絶対にキケン!!! これを楽しいことだと認識してもらっては絶対にダメ!!!!! 

テンパった乳母は、つい叱ってしまいました。

子猫は遊びたいのです。基本、怒鳴っても叱っても、やめません。
イタズラをしているという自覚ははっきりあるのです。
それよりも、低い声でゆっくり、やさしく諭すように、お願いするように、
そんな風に接したほうが、しつけはうまくいくと思います。

実際、「こらっ!」とやられて ぴゅ~~~っっと逃げるぐっちゃんは、
それすらも楽しそうなのです。

きゃはははは!!みーやんがおこったぁぁぁぁ~~~   

そんな感じですから・・・。



色々なタイプの子がいますし、色々な考え方があると思いますが・・。
耳元で大きな声で怒鳴って怖がらせるとか、たたくとかは論外です!

(ネコと話題がずれますが、犬のしつけのためのチョ-クチェーンなんかは
ありえない虐待です!! 時代遅れですよ!使ってるひと、即ヤメテください。)


洗濯機は開けっぱなしにしない、使う前にはよく中を確認!
包丁などもだしっぱなしにしない!
イタズラされて困るもの、危険なものはかたづけておく。

小さい子供のいるおうちと一緒です。

ネコってそんなにイタズラなの!?と、ネコとの暮らしに馴れていない人には
不安をあたえてしまったかもしれませんが、心配しないでほしいと思います。

大人になれば、寝てばっかりになってしまいます(笑)
こっちが遊んでほしくても寝てばっかりだったりするのです。

長い猫生のうちの、ごく短い子猫の時期のやんちゃを楽しんでいただきたいと
思います。 何年も経ってから、それが楽しい家族の思い出に、必ずなるのですから。



黒肉球

↑トイレに入っていると、ドアと床のすき間から手を出すぐっちゃん。
なぜなんだ  面白すぎてお腹がよじれます。
 

舌でてるよ


そんなぐっちゃんは、よくベロをしまい忘れています。

・・・え?屋敷でまいたけ兄さんのクセがうつった???

あぁそうそう、そうだよね~~~、って、そんなわけないぢゃん!


・・・ノリツッコミで、乳母退散~~~~ 

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いたずらっこぐっちゃん
2010年01月13日 (水) | 編集 |
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手術をしてお腹に傷があるぐっちゃん、そんなことはおかまいなしに
茶色い彗星のごとくびゅんびゅん跳びまわっています。


あっちこっちでイタズラして、日に何度もmeeyanに「ヤメテ~~~ 」と
言われています。


ミルクおいしいにゃ~~
RIMG0843.jpg

シリアルを食べて、ミルクの残ったボウルをうっかり放置したら。

妖怪皿舐めに見つかりました・・・。

お腹こわすよ~~・・。ただでさえお腹ゆるくなりがちなのに。

ちなみにここは、冷蔵庫の上です。小型の冷蔵庫ですが、これくらいの
高さはぐっちゃんにはへっちゃらなのです・・。

気をつくなくちゃいけないのはmeeyanだね。

ぐっちゃんにイタズラされたくないものやキケンなものは
撤去しておかなくちゃいけないのにね。

ごめんごめん。 



meeyan気をつけにゃいとダメにゃ~~~
RIMG0844.jpg


ごめんよー。でもぐっちゃんもイタズラヤメテくださいっ 

RIMG0845.jpg

ごめんにゃさ~い




・・・・反省の色なし・・・



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がんばってるにゃ。
2010年01月10日 (日) | 編集 |
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何度か病院に通って、ぐっちゃんの健康のジャマをしていた悪いモノと戦いました。

お腹の中は、たぶんもうキレイなはず 


耳ダニも、注射で退治してもらったので、じきにすっかりキレイになるでしょう。


「見てちょうだいにゃ。 お耳キレイにゃ?」
RIMG0837.jpg


誇らしそうにお耳を立てるぐっちゃん 


保護当時のぐっちゃんのお顔と比べて、丸いお顔になっていますね。

屋敷ブログでも、ぐっちゃんの報告がアップされていますが・・・・

あの狂暴な(!)逆三角の顔がまた出されています 
その上、「軍手なしではさわれませんでした」ですって!

 そんなキケンなブツをお預かりしていたんデスカ、わたし  


それはもうニンゲンが怖くてたまらなかったわけですから、必死のテーコーを
していたんだよね、ぐっちゃん。 (カワイソウに・・・・

でも。今となってはそれも笑い話。

今日もまた、抱っこして爪切りをしたり、耳をさわったりしているうちに
ぐっちゃんは「ぷすー」と眠ってしまったので・・・・・

乳母もついつい、変な体勢のままうたた寝してしまいました・・・ 
あー肩凝るわーーー 




下の写真は、術後のぐっちゃんのお腹の傷です。

RIMG0816.jpg

うーん。痛々しい。こんなちっちゃなぐっちゃんに こんな傷。
はやく元通りになるといいね。




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雪が降ったから
2010年01月08日 (金) | 編集 |
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カーテンに頭をつっこんで、バクプスと一緒に窓の外を眺めるぐっちゃん。


にゃー!まっしろにゃー!
RIMG0767.jpg



「雪が降ったら一緒に寝ようね」 

まだなついていないぐっちゃんにそう話していたけれど。

本当に、一緒に寝てくれるようになるんだろうかと心配した
最初の数週間。

でも心配なんていらなかったね。



今ではぐっちゃんはお布団の上にのっかったり、私の腕枕で眠ったり
してくれます。


RIMG0804.jpg

この寝顔を見ると、疲れもイヤなことも全部ふっとんでしまいます。

ネコはみんな、天使なのです。




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でれでれぐっちゃん
2010年01月07日 (木) | 編集 |

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今日、仕事から帰ってからも、なんとなくよそよそしいぐっちゃんに、
乳母は悲しくて泣きたくなりました。

でも、キレイにしてあげなくてはと思ってお耳のおそうじを
することにしました。

昨日、耳ダニ退治の注射もされて帰ってきているハズなので、
あとは汚れを取り除いてやればいい、ハズ・・・。

綿棒にお耳そうじ用の液体をしみこませて、たくさん用意し、
とっかえひっかえ。くりんくりん。

どんどん汚れがとれてきました。

そのうちに、ゴロゴロのどを鳴らしはじめたぐっちゃん・・・・



あれ?寝てる・・・・ 

抱っこされたまま、ぐっちゃんは「ぷすーー」と眠ってしまいました。

仕方がないので、乳母もそのまま居眠り・・・・。

辛い体勢ではありましたが、そんなことはどーでもいいのです。

ぐっちゃんが甘えてくれた、こんな幸せに比べたら。



きのうはおこってたんだにゃ。
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でも もうゴキゲンにゃ。
RIMG0775_20100107020414.jpg



・・・・・そして、真夜中のイタズラ大会がはじまっています・・・・ 

んー。もとのぐっちゃんに戻ってヨカッタ 


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