旭ケ丘のお屋敷は役目を終えました。お疲れさまでした。
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We were meant to be together.
2010年03月10日 (水) | 編集 |
札幌市中央区旭ヶ丘地区|飼主行方不明で取り残された21匹の猫達
 ぐずべりを保護してくださったレスキュー隊さまのサイトへジャンプします


最初のトライアルに敗れ。

2度目のお見合いもうまくいかず。

その後のお話は、メールだけでお見合いにいたらなかったそうです。


そしてぐっちゃんは、ウチの子になりました。


屋敷のネコたちが一匹でも多く里親さんに縁づくようお手伝いしたい、
そう思って始めた一時預かりでした。

「屋敷」そのものが早く役目を終了できるよう、里親さんはもちろんのこと、
一時預かりさんも増えるといいなと思っていました。



だから、もらい手がつかないぐずべりをわたしの子にして終わるという事態は
できる限り避けたいと思っていたのです。


「結局、引き取るはめになるんだ・・・・」

そう思って一時預かりを敬遠する人がでてしまうのでは、無意味どころか
マイナスの効果を産んでしまう・・・。


でも、だからと言って、今ここにいるぐずべりを幸せにせずして何の意味があろうかと
いうことに思い至り、乳母から母になることに決めました。


もし、「ぐっちゃんてどんだけ困ったにゃんなんだ?」
と思われているとしたら悲しいです。


ごく普通の子です。ノラノラでしたから、まだ少し臆病ですけれど。
でも、あせらず落ち着くまで暖かく見守ってくれさえすれば、
ちゃんとお家の人になつく子になる・・・はずなのです。


人見知りで内弁慶、自己アピールが苦手・・・
3,4か月一緒にいたら、meeyanにそっくりになってしまったぐっちゃん。
とうとう、もらい手がつかない売れ残りなところまで似てしまいました・・・。




「しょうがにゃいから みーやんとくらしてあげるにゃ。」


帰ってきたよ


はいはい、アリガトウございますっ!
ふたりで仲良く暮らそうね 

このブログをご覧になって、心配したり喜んだりしてくださった皆さん、
本当にありがとうございました。

ぐっちゃんがたどりついたゴールは、こんなところでした・・・・・・・

でも、誰よりもぐっちゃんを可愛いと思っているのはわたしです。

だから、ウチの子になるのが一番なのでしょう。 

お屋敷出身の子たちは、少しずつですが縁に恵まれています。
でも、まだまだ縁のつながらない子たちがいます。

一日も早くお屋敷がからっぽになりますように。



札幌市中央区旭ヶ丘地区|飼主行方不明で取り残された21匹の猫達    ぐずべりの他にも里親さんを待っている子がいます







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