旭ケ丘のお屋敷は役目を終えました。お疲れさまでした。
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はじめまして、ぐっちゃん !
2009年10月27日 (火) | 編集 |
札幌市中央区旭ヶ丘地区|飼主行方不明で取り残された21匹の猫達
   ぐずべりを保護してくださったボランティア様のサイトへジャンプします




名前は「ぐずべり」。

生後(推定)4カ月の女の子。

ぱっと見、普通のキジトラさん。

でも背中にはキジ模様がない、ちょっと不思議な色の女の子です。


左が「ぐずべり」  右の子は「わらび」ちゃん
gooseberry.jpg


わけあって、飼い主さんにお世話をしてもらえなくなってしまったたくさんの猫たち。

札幌のとある猫屋敷で、ボランティアさんにお世話してもらいながら暮らしています。

みんな、優しい里親さんが現れるのを待っています。

<こちらで経緯をごらんください>


人なつっこい子は比較的里親さんが見つかりやすいけれど、まだ人を怖がっている子は、
ちょっとムズカシイ・・・

そのうちの一匹、「ぐずべり」にイエネコ修行をしてもらうための一時預かりを始めます。

今はまだ、猫屋敷にいるぐっちゃん。今度の土曜日に家にやってきます 



仲良くなれるまで、少し時間がかかるかもしれません。

でも、きっといつか、自分からスリスリしてくれるような子になる・・・よね? 


「ぐずべり」という名前を聞いて、子供の頃の遊びを思い出しました。

ジャンケンをして、ぐーで勝ったら「ぐずべり」で4文字だから4つ進める。

ぱーなら「ぱいなっぷる」、ちょきなら「ちょこれーと」で6つ・・・。

地方、世代?によっては「ぐりこ」だったりもするようですが、私が子供の

頃は「ぐずべり」でした。

よく、学校の階段で遊んだものです 



「ぐずべり」は4つしか進めないけれど。

でも、少しずつでもちゃんと前に進めるから。

ぐっちゃんのイエネコ修行にはアカルイミライが待っているはず!


ゆっくりでいいから、仲良くなろうね、ぐっちゃん。


そしていつか、優しい里親さんを見つけようね 



札幌市中央区旭ヶ丘地区|飼主行方不明で取り残された21匹の猫達    ぐずべりの他にも里親さんを待っている子がいます
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